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美味しいカレーとSDGs

皆さんこんにちは、イベント企画委員会です。

今日も猛暑の中もりもりと働き、お昼休みに会社へ戻るとなにやらいい香りが…。

その正体は専務お手製の特製カレー、名付けて「糸島牛と牛タンの夏野菜カレー」でした!

お鍋いっぱいのこの具沢山カレー、実は先日のバーベキュー大会で残った食材を活用して作られたんです。

先日のバーベキュー大会ではみんなお腹いっぱい食べたのですが、どうしても少し食材が残ってしまいました。その余った食材を有効活用し、社員の夏バテ防止と食品ロスを防ぐため、専務が美味しいカレーを作ってくれました。

他にも残った手羽先やウインナーを七輪で焼いてくれて、思わぬ豪華なお昼ご飯に社員は大喜びでした。

ところで皆さん、日本の「食品ロス=まだ食べられるのに廃棄されている食品」が年間どのぐらいの量になるかご存知でしょうか?

その量、なんと523万トン(2021年度)とのことです。これは日本の国民一人一人が、毎日茶碗一杯分のご飯を廃棄している計算になるそうです。

すごく「MOTTAINAI!」ですよね。

 

私達、二丈環境整備センターは福岡県SDGs登録制度に登録し、様々なSDGs(持続可能な開発目標)に取り組んでいます。

今回のカレー作りも小さな事かもしれませんが、余った食材を有効に活用し社員も笑顔にする、立派なSDGsの活動と言えるのではないでしょうか。

皆さんのご家庭でも、

・冷蔵庫の食材をチェックして必要な分だけ買う

・すぐに使う予定の食材は、お店の棚の手前からとるようにする

・作り過ぎてしまい残った料理は、リメイクレシピなどで工夫して食べきる

など、少しずつ意識して食品ロスを無くしていきましょう!

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