3月14日、今年度最後の地域美化活動を行いました。
当日の早朝はあいにくの雨模様で、開催が危ぶまれましたが、開始時刻の午前8時を過ぎたぐらいから小康状態になりましたので、無事に決行することができました。
・・・・・ものすごく寒かったですが・・・・・・
今回は会社周辺の 深江→上深江→福永→深江 をじっくり3時間というコースです。
まずは会社から上深江のナフコ様までの直線をゆっくり探索していくルートです。
202号線バイパスの横の一車線分ほどの小さな道ですが、抜け道として地元の方たちがよく通られる道なのでそれなりの交通量があり、ポイ捨てゴミなども多少あります。
道沿いのビニールハウスで作られているキュウリやナスは、点在する無人販売店で購入できます。
ちなみにナスの無人販売店には、ごく稀に「わけありメロン」というつるつるのメロンがお安く売られているタイミングがありますので、出会えたら迷わず購入されるのがおすすめです。
上深江のナフコ様を越えて、一貴山川沿いの道を福永公民館方面に向けて進みます。
一貴山川はとてもきれいで大きな川なので、上流では川遊びやホタル観賞などもできます。
川沿いの土手には多少のゴミが見られますが、地域の方々のご尽力のおかげでキレイな川辺が保たれています。
福永公民館で地元の方々と交流をした後、一貴山地区と深江地区を結ぶ幹線道路、福永線を進みます。
福永線を挟む広大な麦畑は5月ごろが見ごろで、見事な一面の黄金色になります。
地元の方々も普段から清掃活動はされているそうで、あまり目立ったゴミは少ないですが、畑の畔や溝などには風に吹かれたゴミなどがふきだまっていますので、こういう機会にしっかりと拾います。
そして会社に続く深江駅裏の住宅街を進んで、今年度の美化活動は終了しました。
あまり量は集まりませんでしたが、各々が普段通り過ぎるだけでは見過ごしてしまうような場所のゴミをしっかりと拾えたので、とても意義ある美化活動になったと思います。
弊社の美化活動も地域の方々に少しずつ認識されてきたようで、すれ違う人々から温かい言葉をかけていただける機会が増えたように感じます。
来年度も地域のためにがんばっていこうと思います。




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