皆様こんにちは、環境美化委員会のKです。
今年度から新たな会社の取り組みとして、社内でペットボトルキャップの回収を始めました。
キャップを集めてリサイクルに回すと、その収益の一部がワクチン支援となり世界の子どもたちの命を守る活動へとつながります。
また、プラスチックごみの減少にもつながるため、環境にも優しい活動なのです。
社内や車庫に回収ボックスを置いているのですが、皆さん家庭で集めた分を持ってきてくれて半年で合計14.3kgも集まりました。ワクチン支援だとおよそ7本分です!
もともとは「糸島市健康福祉センター あごら様」に持ち込む予定だったのですが、量が多いとのことで回収元である志摩の「障がい者支援施設 小富士園様」に直接お届けすることに。
皆で集めた大切なキャップを車に積み込み、安全運転にて小富士園様へ無事到着。
早速お出迎えしてくださったW様に、皆を代表してお渡しさせていただきました。
施設や利用者の方々に感謝の言葉をいただいて、弊社のおじさん3人は胸がいっぱいになりました。
小富士園様について色々とお話しを伺っていると、利用者の方の作業風景を見学させていただけることに。
まず、集めたキャップは利用者さんがきれいに洗浄し、色や大きさ、状態ごとに仕分けし、ある程度の量になるとリサイクル業者さんへ持ち込まれるそうです。
急遽させていただいた見学でしたが、自分たちが集めたキャップがどうなっていくのかを直接見ることができて、とても勉強になりました。
他にもネジを仕分けして袋詰めにしたり、来年の干支の置物を利用者さんが制作している様子を説明を受けながら見学いたしました。
また、作業している皆さんの表情はとても生き生きとしていて、なんだかとっても元気をいただきました。
新しく始めたペットボトルキャップの回収という取り組みですが、こうして社会の色々なところへと繋がっていくことが実感でき、今回小富士園様へお伺いさせていただいて本当に良い経験ができました。小富士園様、誠にありがとうございました。
手軽に始められる活動ですが、こういった取り組みをするとしないとでは今後の社会や地球の環境に大きく差が出てくるのかもしれませんね。
今からでも遅くありません。皆さんもぜひ、始めてみてはいかがでしょうか?




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