皆さんこんにちは、環境美化委員会のKです。
今回は10/10(土)に実施した、地域美化活動の様子をお届けいたします。
今回は一貴山コミュニティセンター様から田中の研修センター様まで、総勢7名で活動を行いました。
爽やかな秋晴れの下、何かしらのアレルギー性鼻炎と闘いながら本日もごみを拾っていきます。
道端にポイ捨てされた吸い殻、田んぼや水路の脇にレジ袋ごと投げ捨てられたごみをせっせと拾い集めます。
同じ場所に同じ銘柄のタバコや飲料缶がまとめて捨てられていることが多く、これは特定の人が習慣的に捨てているのだろうと推測されます。全くもってけしからんですね!
途中、「ふくながばし」の下に何かが散らばっているのを発見!
直ちに川まで駆け下りると、そこには沢山のごみが散乱していました…。
誰かが橋から投げ捨てたごみでしょうか、これもひとつ残らず回収します。
ぬかるんだ地面に足を取られて靴は泥だらけになりましたが、美しい二丈の風景を少しでも
取り戻すことができた満足感で心は満たされております。
途中見かけた、二丈の景色をお裾分け。
誰かが落としたタオルのベッドでは、可愛らしいカナヘビが休んでいましたよ。
田中の研修センター様で、しばしの間私たちも休憩。気温も高く、みんなしっかり疲れています。
美化活動中は、普段とはまた違う社員同士のコミュニケーションを図る場所でもありますね。
しっかり休んだ後は曲り田公園様の周辺でごみ拾いをし、会社へと戻りました。
会社では回収したごみの分別と、記録のために計量を行います。
今回の美化活動で感じたことは、まずポイ捨てされたタバコの吸い殻の多さ。住宅街ではあまり見かけることがないごみですが、田んぼを通る道や水路・川の周辺・バイパスの側道などにはたくさんあり、車から投げ捨てられたであろうごみも所々で見かけました。
参加したメンバーからは、「田畑や自然の中に捨てられたごみを見ると、平気でポイ捨てをする人がいるんだなと悲しくなる」「一人一人が心掛けたらポイ捨てごみが無くなるのに、と残念に思う」といった感想が出ましたが、「散歩やジョギング中の方々から、感謝の言葉を掛けて頂いて嬉しかった」「当日はよく晴れて暑かったけれど、自然を感じることができて良い一日となりました」という感想もあり、回収したごみを見ても、意義のある活動だったなと思います。
また、当日は一貴山保育園様の運動会やツール・ド・九州という大きな自転車のロードレースが開催されていたりと、スポーツの秋を身近に感じることも出来ました。
これからも社員一丸となって活動を続け、この美しい風景や自然を守ってまいります。




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